公認会計士

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【公認会計士かUSCPAか?】試験制度とキャリア選択肢で決めよう「比較表付き」

会計士資格を目指そうと考えるとき、「公認会計士あるいはUSCPA(米国公認会計士、米国CPA)のどっちを目指そうか?」という問題があります。 その際には、試験制度の違いに加えて、キャリアにおける選択肢にも目を向けると、取得した資格を活かして自分らしいキャリアを歩んでいける可能性が高まります。 資格取得に合格するという点では、公認会計士試験とUSCPA試験では、どのような違いがあるか? キャリアにおいては、公認会計士とUSCPAでは、どのような違いがあるか? ここでは、このような疑問を整理してみましょう。ひ ...
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【会計士人数の国際比較】日米英豪の会計士資格者の人数比較から考える公認会計士資格の将来性

会計士や税理士などの会計分野のプロフェッショナル資格は、各国により制度が異なっています。そのため、一概に比較はできませんが、人口あたりの会計士人数で比較してみると、傾向を見ることができます。 ここでは、日本、アメリカ、イギリス、オーストラリアの4ヵ国について、会計資格プロフェッショナルの人数を比べてみましょう。会計士資格の国際性・専門性などの将来性を考えるとともに、いずれAIにとって替わられる職業と言われながらも、人材不足が続いて売り手市場の就職転職市場となっている日本の会計士業界の一端を理解する鍵が見え ...
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【会計士のキャリアパス&キャリアシフト12選】想像以上にバラエティに富む会計キャリアの選択肢

会計士というと、「細かい数字をチェックする人」というステレオタイプなイメージを持たれてしまうことが多いかもしれませんが、実際には想像する以上に、会計士のキャリアはバラエティに富んでいます。当サイトのマリーも、国際会計士として長く仕事をしてきましたが、外からみるよりもずっと選択肢が多いと感じます。 ここでは、会計士の代表的なキャリアパスとキャリアシフトを整理してみましょう。(キャリアシフトとは、大きなキャリアチェンジではなくて、会計士としてのキャリアを活かしつつキャリアをシフトさせていくキャリア展開の意味で ...
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【会計キャリアを目指す】20代で会計人へキャリアチェンジする5つの選択肢

就職してすぐに、あるいは数年たって、「やっぱりこの仕事は自分に合っていない」と確信したときには、キャリアチェンジという選択があります。自分のキャリアの柱となる分野を大きく変えることです。 そのとき、営業職や販売職など経理財務とはまったく異なる職種の人が、新たに会計キャリアを目指すといった状況であれば、どのような選択肢があるかを知ってから、アカウンティングへとキャリアの舵(かじ)をとることが大切です。 短期的な転職だけでなく「中長期的にどのようなキャリアを望んでいるか」を、じっくり考えてから行動へ移しましょ ...
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【大学生向け】会計士か税理士のどっち?と迷ったときに留意したいキャリアの視点

大学生で本格的な会計キャリアを志そうというとき、多くの場合「公認会計士か税理士のどちらの資格取得を目指すか?」という選択を迷うかと思います。 資格取得を考えるときには、収入や難易度に目が向きがちですが、長いキャリアにおける選択肢の違いに目を向けて考えると、取得した資格を活かして自分らしいキャリアを歩んでいける可能性が高まります。 ここでは、主として「キャリア的な特徴や選択肢という視点から公認会計士と税理士の違い」を整理してみましょう。ひとつの考え方として、会計士か税理士かを迷っているときの参考にしてくださ ...
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【会計税務の資格一覧】アカウンティング資格を活かして自分らしいキャリアをつかもう!

会計税務の分野では、そのスキルの性質上、資格はスキルの客観的な証として用いられています。どのような会計資格を取っていくかで、同じ会計キャリアであっても、その行き先は大きく違います。 そのため、アカウンティングというキャリアを歩んで行く上で、どのような資格を取得するかは重要な選択となります。 ここでは、数多くあるアカウンティング分野の資格を、資格試験とキャリアの視点から概観してみましょう。これから会計キャリアをはじめる方、あるいは会計キャリアをステップアップさせていこうという方は、参考にしてくださいね。 当 ...

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