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【自己紹介の英語に役立つ3冊の本】英語での初対面シーンで個性を演出しよう

自己紹介を考えるシーンのイメージ画像
マリー

マリー

自分で永住権を取得してオーストラリア移住した経験あり。海外に住んで働いて《人生の選択肢》が増えました。「外資系転職」「国際キャリア」「海外永住ビザ」に関する情報をお届けします。

英語で自分のことを紹介するシーンは、意外に多くのシチュエーションであります。英語スクール、オンライン英会話などの英語学習をはじめ、留学や海外勤務、就職や転職、英語セミナーや海外研修など、あらゆる英語環境での初対面シーンで必要となるのが英語での自己紹介です。

終わった後に、「もっと気の利いた自己紹介をしたいな~」「あれを言えばよかったな~」などと思う方も多いのではないでしょうか?当サイトのマリーも「自己紹介」での後悔を繰り返していましたが、その後いくつかのパターンを準備しておくことで、自分らしさを出す自己紹介に近づくことができました。

ここでは、「自己紹介の英語」に役立つ本を3冊ご紹介いたします。タイプの異なる3冊なので、自分が必要とする内容に近いものを選んで、次の英語での自己紹介に備えてくださいね。

 

 

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「自己紹介の英語」の特殊性

自己紹介は、日本語でも英語でも、他のスピーチや発表とは異なる特徴を持っています。その特徴は、大きく以下の3つの点に集約されます。

自己紹介の特殊性

  • 自分のことは自分が一番詳しい:自分について一番知っているのは自分自身です。だから、自己紹介の内容について誰より深堀りできるのは自分です。
  • 話す内容を自分が決めることができる:多くの場合、自己紹介で何を話すかは自由です。選ぶ単語やトピックによって、自分の個性を演出することにつながります。
  • 時間が限られている:長い時間をかけて自分を知ってもらうのではなく、短い時間で自分を表現することが必要です。自分らしい個性やインパクトのあるエピソードを盛り込めるとベストです。

つまり、「限られた時間」で「自分をどのように表現するか?」という点で、短い時間での自己表現アートのようなものともいえます。これを母国語でない英語でやると、話したい内容を英語できちんと話せるかどうかで、英語での自己紹介から受ける印象は大きく変わってきます。

英語力でいえば、英語学習している初級者でも、海外企業で働いているような上級者でも、それぞれに自己紹介をするシーンがあります。英語を使う限りは、必ず1年で何回かは自己紹介のシーンが訪れるでしょう。

初対面の大切なシチュエーションだからこそ、自分らしい個性を打ち出せる英語の自己紹介を準備しておくようにしましょう。

 

セミナーなどで順番が回ってくる自己紹介、英語スクールなど少人数での自己紹介、オンライン英語での講師への一対一の自己紹介、転職して入社したときに皆の前でする自己紹介など、自己紹介でもいろいろな状況があり、状況に応じて伝えたい自分の個性は違います。だからこそ、伝えたい自分らしさを表す「自己紹介の英語」を準備しておくようにしたいですね。

 

「自己紹介の英語」を準備するのに役立つ3冊

 

1. 自分のことを英語で伝える!基本フレーズ80

アルクによる自分のことを英語で伝える!基本フレーズ80では、「自分のことに関する80のトピックx4~6のフレーズ」が紹介されており、初級から中級者にとって使いやすい内容です。

そのまま使える基本フレーズと、基本フレーズを応用したバリエーション表現で、自分のことを英語で表現できる力がついていきます。3つのパートに分かれており、自己紹介フレーズ⇒感覚や好みの英語表現⇒感情や意見を効果的に伝えるフレーズという流れで、自分にフォーカスした英語表現を確実に学ぶことができます。

音声を無料でダウンロードできるので、音から練習することもできますので、自己紹介の英語に関しての基本の1冊といえるでしょう。

 

 

2. ビジネスパーソンが英語で語るマイストーリー100

自己紹介の英語では、シンプルな表現で中身のある自己紹介をすることが大切です。

そんな場合に役立つのが、ビジネスパーソンが英語で語るマイストーリー100です。5つの分野(仕事を語る、自分を語る、日常生活を語る、見解と価値観を語る、趣味嗜好を語る)におけるモデルスピーチや言い換え表現を使って、自分オンリーのストーリー(マイストーリー)を作ることができます。MP3のCD-ROM付なので、音声からの練習も可能です。

自分のこと&自分の考えを100個言えるようにしておけば、どんな場面でも憶することがなくなります。一味違った自分オリジナルの自己紹介のための内容充実のおすすめの一冊です。

 

 

3. ABOUT ME ~2nd Edition~ 英語でスラスラ自分のことが言える本

「自己紹介の英語」を練習したいけれども、何から始めたらよいかわからないという方におすすめなのが、ABOUT ME ~2nd Edition~ 英語でスラスラ自分のことが言える本です。

100のトピックについて「自分のことを整理」⇒1つのトピックについて2つの質問に関する「アウトプット練習」という流れで、自分のことを話すためのシュミレーションをすることができます。CD2枚も付いているので音声の練習もできます。

書き込んで持ち歩ける別冊マイブックで、自分で質問と答えを書き込んで練習できるようになっています。自分のことをスラスラ言えるひとり英会話&スピーキングレッスンにおすすめの一冊です。

 

 

 

 

 

まとめ

自己紹介の英語を練習&準備するときに役立つ3冊の本をご紹介しました。

まずは「英語表現の練習にフォーカスするのか」あるいは「何を話すかというストーリーや自分自身にフォーカスするのか」によって、参考にしたい本が違ってくるので、自己紹介が必要になると想定されるシチュエーションに応じて選んでみてくださいね。

当記事が、自己紹介の英語を練習&準備しようという方の参考になれば幸いです!

「自己紹介の英語」に参考になる3冊の本

 

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