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日本でも海外でも使える国際資格おすすめ5選【キャリア&人生の選択肢が増える!】

日本でも海外でも使える国際資格おすすめ5選【キャリア&人生の選択肢が増える!】

マリー

自分で永住権を取得してオーストラリア移住した経験あり。海外に住んで働いて《人生の選択肢》が増えました。「外資系転職」「国際キャリア」「海外移住」に関する情報をお届けします。

日本でも海外でも、国際派キャリアを歩むには、キャリアのコアになるスキルをもっていることが重要です。

普通の日本人にとっては、海外でも通用する関連の資格があれば、日本でも海外でも自分のスキルと経験を証明することができるので、職種によっては転職の際に大いに役立ちます。

ここでは、「日本でも海外でも使える国際資格を知りたい」という方へ向けて、日本で受験できる国際資格をご紹介いたします。

本記事の内容

  • 国際資格のメリットと留意点
  • 5つの国際資格のご紹介
    • USCPA(米国公認会計士)
    • CIA(公認内部監査人)
    • PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)
    • PE(プロフェッショナル・エンジニア)
    • CISA(公認情報システム管理人)

当サイトのマリーは、20代半ばで米国公認会計士(USCPA)を取得したことで、「海外で働く」「フレキシブルな働きかた」といったキャリアの選択肢が増えました。

同じように、国際資格の取得を考えている方の参考になればうれしいです。

盛りだくさんの内容なので、目次から興味のある資格へ飛んで読み進めてくださいね。

当記事は、2021年6月の情報を参考にしています。各試験の最新情報については、必ず資格の運営団体等による情報を確認するようお願いします。

 

 

 

 

国際資格のメリット&留意点

個別の資格の説明の前に、国際資格のメリットと留意点を簡単に整理してみましょう。

国際資格のメリット

国際資格を取得するメリットとしては、以下が考えられます。

国際資格を取得する主なメリット
  • 資格取得の勉強を通じて、キャリアの軸となる専門知識を学べる
  • 就職活動・転職活動において、資格を活かせる仕事探しにつながる
  • 昇進や転職の際に、資格があることでスキルの客観的証明ができる
  • 資格を活かして海外転職や海外移住につながり、キャリアの選択肢が広がる
  • 概して絶対試験であるので、日本の同様の試験より合格しやすい傾向にある

 

たとえば、公認会計士の場合、日本の国家資格である公認会計士試験は、合格率が約10%と非常に難関です。米国公認会計士(USCPA)試験は、各科目の合格率が平均して50%前後となっており、しっかり受験準備をすれば合格できる資格と言われています。

制度の違いがあるので一概に比較はできないのですが、日本の公認会計士試験の方が合格するのはずっと難しいのに、国際的な認知度でいえば米国公認会計士のほうがずっと上です。たとえば、オーストラリアにおいて、米国公認会計資格は豪州の会計士資格との相互承認制度がありましたが、残念ながら日本の公認会計士資格とは相互承認がありませんでしたね。

 

国際資格の留意点

国際資格の留意点としては、以下が考えられます。

  • 日本の国家資格と比べて、日本での認知度が少ない。
  • 海外でどの程度評価されるのか未知数の部分がある。
  • 受験に関する手続きを英語でやらなければならないが多い。
  • 受験料が比較的に高めである場合が多い。
  • 資格を継続するのに継続教育の単位を取得する必要がある場合が多い。

 

資格は万能ではありませんが、能力的にも語学力的にも普通の日本人が海外をめざすときの、ひとつの突破口になります。上記の留意点を理解したうえで、自分の専門性&国際派キャリアの方向性に合う資格を検討したいですね。

 

海外で通用する5つの国際資格

ここでは、日本でも受験できる国際資格を5つご紹介いたします。

国際派キャリアを歩みたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)

USCPA(米国公認会計士)

 

USCPAは、United States Certified Public Accountantの頭文字をとったもので、「米国公認会計士」を意味します。

文字通り、米国での公認会計士資格で、日本では、USCPAあるいは米国CPAとも呼ばれています。

歴史的に世界の会計基準のなかで米国会計基準が大きな影響力を持ってきたため、米国の公認会計士資格を持つことが、グローバルで通用する会計スキルの証となってきました。その流れを受けて、世界で活躍するプロフェッショナルを目指す人にとって、USCPAはひとつの登竜門的な位置づけの人気資格となっていきました。

現在においても、会計という世界共通のビジネス言語を理解し、さらに日本人にとってはビジネスで使える英語力の証明となっています。

USCPAを取得することが、グローバルで活躍するキャリアへのステップとして、自分のキャリアの方向性を真剣に考える人たちに人気の資格となっています。

また、米国の資格ではあっても、日本にいながら受験資格を満たし、実際の試験も日本で受験することができるので、「働きながら国際資格を取得したい」人にとっては、現実的に手の届く国際資格の筆頭にあげられます。

主なメリットとしては、以下が挙げられます。

世界に通用する専門資格である:米国だけでなく相互承認制度でさまざまな国でも会計士として活躍できる。

日本で受験ができる:日本で受験準備して、日本の試験会場(東京、大阪)で年間を通じて受験できる。

着実な年収アップがめざせる:専門職として確立しているので、監査法人、国際税務事務所、外資系企業などで、確実にキャリアアップできる。

キャリアの選択肢が増える:「監査法人・会計事務所」「外資系企業・日系グローバル企業の経理財務部門」に加えて、金融機関やコンサルティングファーム、さらには海外も視野に入れることができる。(海外では、会計士出身者がマネジメント層として活躍する人も多い。)

受験準備の環境が充実している:USCPA試験は日本で受験可能。USCPAをめざす受験予備校があり、多くの人が仕事をしながら合格している。

 

USCPA資格を取得してよかったこと

マリーがUSCPA資格を取得してよかったな~と思う点はいろいろありますが、特に以下の点が挙げられます。個人的な感想ではありますが、実際の体験談として参考にしてくださいね。

  • 絶対試験である:しっかり勉強して一定の得点であれば合格&科目ごとの合格率は約50%。20代半ばにめざしたので、短期間で合格可能な点がよかった。
  • 人生&キャリアの選択肢が増えた:ビッグ4(国際的な会計事務所)への就職、外資系への転職、オーストラリアへの移住、日本への逆赴任。さらにその間に大学院や複業など、ライフスタイル・ワークスタイルに変化を持てた点がよかった。
  • 海外でも評価された:日本での仕事経験しかなかったが、移住後のオーストラリアでもすぐに米国系の会社に就職できた。これは、USCPAを持っていたことが大きかった。
  • 他国への資格へ移せた:相互承認制度を利用して、米国公認会計士の資格をオーストラリアの勅許会計士の資格へ移すことができた。(豪州の税務・会社法の単位などの取得は必要)
  • 想像以上につぶしが効いた:「会計」という分野を超えて、国際税務、経営企画、ビジネスディベロプメント、コンサルティングなど、当初には想像していなかった幅広い仕事をすることができた。
  • キャリアのセイフティーネットになった:フルタイムを離れた時期もあったが、その後すぐに仕事に戻れた。自宅から仕事をするなど、働きかたにフレキシビリティを持てた。

このように、USCPA資格は、「米国公認会計士」という枠を超えて働けるさまざまなチャンスがある資格ですので、「国際的なキャリアをめざしたい」と考えている方おすすめです。

 

 

受験準備は専門スクールで!

マリー自身は理系からのキャリアチェンジで、(当時はまだUSCPAの受験予備校がなかったので)単位を取得するのに苦労しましたが、今は、アビタス などを利用すれば、単位を取りながら試験準備をすることができます。会計科目・ビジネス科目の単位の足りない方」「大学卒でない方」などを含めて、多くの人にチャンスが開かれています。

USCPAの受験予備校はいくつかありますが、そのなかでもアビタス は実績が秀でています。

多くのUSCPA試験合格者と仕事をしてきましたが、落ち着いて勉強できるスクールの運営体制がある点で、忙しい学生や社会人の方が資格をめざすのにおすすめです。

USCPA試験は英語ですが、アビタスの教材は日本人向けに日本語も使って説明されているので、効率的に勉強を進めることができます。

無料説明会がオンラインで開催されていますので、興味を持たれた方は参加してみるとよいですね。

マリーは、資格を持っていない若手のチームメンバーには、アビタスを利用してUSCPA資格の取得をおすめしてきました。働きながらでも1年~1年半程度でUSCPA試験に合格して、その後のキャリアに活かしていましたね。

 

 

CIA(公認内部監査人)

CIA(公認内部監査人)

 

CIAは、Certified Internal Auditorの頭文字をとったもので、「公認内部監査人」を意味します。

CIA資格は、国際的な内部監査人の組織であるIIT(The Institute of Internal Auditors)が認定する資格で、内部監査・内部統制のスペシャリスト向けの資格です。

日本の一般社団法人 日本内部監査人協会が、1999年よりCIA資格認定試験の「日本語」受験を実現したことにより、日本語での受験が可能です。

内部監査の分野で唯一の国際的な資格です。

オンラインで自宅で受験することが可能ですので、日本のとこにいても受験可能です(参考:ご自宅での受験

上場会社を中心として、日系グローバル企業や(国内組織が一定規模以上の)外資系企業には、内部監査部門があります。また、内部監査サービスをアウトソーシングとして提供しているコンサルティング会社もあります。さまざまな形で、資格を活かして活躍できるチャンスが広がっています。

正式な資格の認定には、試験合格に加えて実務経験も必要となります。初回の受験申込み登録から3年以内に、以下の分野での実務経験の証明を提出するがあります。(必要となる経験年数は、学歴により異なります。)

  • Internal Audit(内部監査)
  • Quality Assurance(品質アシュアランス)
  • Risk Management(リスク管理)
  • Audit/Assessment/Disciplines(監査・評価・統制)
  • Compliance(コンプライアンス)
  • External Audit(外部監査)
  • Internal Control(内部統制)
内部監査はいろいろな形でキャリアを活かせる

内部監査は、キャリアのさまざまな段階で、スペシャリストとして活躍できるチャンスがあります。

  • 多国籍企業(外資系企業)では、将来のマネジメント候補が一定期間にわたって内部監査を担当して「世界中のさまざまな国の子会社や部門の内部監査に携わる」ということがよくあります。
  • 海外のさまざまなチームメンバーと仕事をすることになるので、国際派キャリアを歩みたい人にもおすすめです。
  • ある程度実務を積んできた方が、実務の細かい経験を活かして内部監査人として活躍できる機会が広がっています。ミドル~シニアの方にもおすすめです。
  • 国際機関でも、内部監査のポジション募集は定期的にあります。

一般社団法人 日本内部監査人協会のウェブサイトには、内部監査に特化した求人情報が出ています。さまざまな大手企業で、内部監査の専門家が求められていることがわかります。

参考:内部監査人求人情報(日本内部監査人協会)

マリーは長らく外資で決算レポートの仕事をしていたので、企業内の内部監査部所属の監査人、ビッグ4の内部監査サービス部門所属の監査人など、いろいろな内部監査人と仕事をしてきました。女性の内部監査人のケースも多かったのですが、これは詳細な内部監査計画に基づいて仕事が進められるので、突発的な残業などが少なく、キャリアを継続しやすい面があるからだと感じます。

 

CIA/公認内部監査人資格 アビタス

 

受験準備は専門スクールで!

試験準備としては、アビタスの公認内部監査人コース が、豊富な合格実績とノウハウで充実したコース&サポートを提供しています。

受講形態も、eラーニング、eラーニング(通学併用)、通学コースが設けられています。

雇用保険加入期間等の条件を満たせば、一般教育訓練給付制度の対象となって、受講料の20%が給付されます。

詳しい内容は無料のオンラインセミナーにて解説がありますので、CIA資格に興味のある方は参加して情報収集しましょう。

 

PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)

PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)

 

PMPは、Project Management Professionalの頭文字をとったもので、米国のPMI本部が認定するプロジェクト・マネジメントに関する国際資格です。

PMI(Project Management Institute)とは、世界中のプロジェクトマネジメントの専門家ための世界有数の専門家協会で、世界中で60万人を超える会員がいます。日本のPMP取得者は、約38,500人です。

PMPは、プロジェクトマネジメントに関する資格のデファクト・スタンダードとして広く認知されています。IT業界、建設業界など多くの業界から注目されています。

日本には、PMI日本支部があり、日本支部の会員数は約5,000人で世界6位の規模となっています。

日本語での受験が可能です。

IT系の資格で、ベンダーフリーな資格で国際的な資格は限られますね。その意味で、IT系で国際派キャリアを考える方は、自分のスキルや経験を証明するひとつの手段として、資格取得を検討してみるとよいですね。

 

受験準備は2つの方法

 

PE資格の受験準備の勉強方法としては、大きくわけて2つの方法があります。

1つめの方法は、PMP本部からでている公式テキストにて勉強する方法です。

必要に応じて、試験対策本を併用していくとよいでしょう。

 

2つめの方法は、PMP資格の対策セミナーを利用して準備する方法です。

PMP日本支部のホームページにも、試験対策のコースの広告が掲載されているので、参考にするとよいでしょう。

ただし、これらは主として法人対象の価格設定になっているので、個人で受験準備する方には、上記でご紹介したUdemyのコースが非常にリーズナブル価格でおすすめです。

 

PE(プロフェッショナル・エンジニア)

PE(プロフェッショナル・エンジニア)

 

PE(Professional Enginner|プロフェッショナル・エンジニア)は、米国のエンジニアの公的資格です。

米国では、NCEES(National Council of Examiners for Engineering|全米試験協議会)が試験を実施しており、全米で約65万人がPEとして活躍しています。

日本では、内閣府認定特定非営利活動法人 日本PE・FE試験協議会(JPEC)が試験を運営しています。

米国https://www.jpec2002.org/発祥の資格ですが、エンジニア分野での世界のスタンダード資格として捉えられており、非常に専門性の高い資格として評価されています。

メーカー(化学、機械など)、ゼネコン、原子力関連、研究所、各種の海外プロジェクトなどで、PE資格者が活躍しています。

試験は、一次試験のFE試験と、二次試験のPE試験の2つのステップです。FE試験はコンピューターによる試験、PE試験は順次コンピューターによる試験へ移行中です。

FE試験の受験には、原則として日本または米国の工学系の大学を卒業し、Bachelor of EngineeringまたはBachelor of Science in Engineeringの学位(大学4年生の場合は取得見込み)が必要となります。

以前はPE試験の受験要件だった4年の実務経験は不要となり、FE試験に合格すればすぐにPE試験を受験できます。

試験問題は英語です。そのため、専門知識に加えて、英語力が一定レベル以上であることの証明にもなります。

日本での受験の詳細は、FE・PE試験 取得の流れのページに説明がありますので、参考にしてください。

 

工学部の学生さんや卒業生で、「グローバルに活躍したい」「将来は海外プロジェクトで働きたい」という方は、はやいうちにPE資格を取得しておくと、キャリアの可能性を広げることができます。同時に英語力アップもめざせますね。

日本プロフェッショナルエンジニア協会(JSPE)の「PE受験登録に興味がある方へ」のセクションにある「PEを目指した理由」「PEになる10の理由」が参考になります。

これらを読むと、「グローバル資格、転職や昇進に有利、業務の必要性」などが目を惹きます。また、米国でコンサルティングエンジニアになるにはPE資格が必要という「法律的な必要性」にも注目されます。

 

受験準備は海外の教材を使う

  • NCESSのExam preparation materialsのページに、試験準備の情報と教材がでており、これらで準備をするのが一般的な方法と考えられます。
  • 米国の教育会社PPIにより、FE Exam PE Examの試験対策コースが設けられています。
  • Amazonを通じても、さまざまなFE試験対策PE試験対策の書籍を購入できます。

 

CISA(公認情報システム管理人)

CISA(公認情報システム管理人)

 

CISAは、Certified Information Systems Auditorの頭文字で、日本語では「公認情報システム管理人」を意味します。

CISA資格は、情報システム監査、セキュリティ、コントロールに関する国際組織であるISACA(情報システムコントロール協会)が認定する国際資格で、この分野のプロフェッショナル向けの資格です。

日本にはISACA東京支部がありますが、CISA試験に関してはISCAの国際本部の所管になっています。

情報システム監査、情報セキュリティの分野で、もっとも国際的な資格として知られています。

試験は10ヵ国後で実施されており、日本語での受験も可能です。

自宅でのコンピューター受験です。試験に関する詳細については、ISACAの国際本部から各国語でが試験ガイドが出ています。
  参考:日本語の試験ガイドのダウンロード(PDFファイル)

内部監査、システム監査、リスク管理など、CISA資格者が専門家として活躍できる分野が広がっています。

 

受験準備は自分に合う方法で!

 

CISA試験の受験準備の勉強方法としては、大きくわけて3つの方法があります。試験を「日本語で受験するのか」「英語で受験するのか」によっても、利用できる教材・勉強法が変わってきます。

1つめの方法は、ISACAが出している試験準備の書籍等を中心に、独学で進めていく方法です。

  • CISA Review Manualについては、日本語でも出版されています。日本語で受験の場合には、日本語版を使うようにします。
  • CISA Review Manualをメインにして勉強を進めながら、疑問点についてはAmazonで入手できる英語の参考書・関連書を参照していきます。(複数の本を参照したい場合には、Kindle Unlimited(月額税込み980円でKindle本が読み放題、30日間無料お試し体験あり)の利用のほうがお得になります。)

 

2つめの方法は、UdemyにあるCISA試験対策コースを併用する方法です。

  • 上記でご紹介したCISA Review Manualに加えて、Udemyで提供されているCISA試験対策コースを併します。Udemyの各コースは、非常にリーズナブルな価格&英語の字幕をつけて学習できますので、英語で受験する予定の方におすすめの勉強法です。

 

3つめの方法は、アビタスのCISAコースを利用する方法です。

  • アビタスのCISA試験対策コースは、日本語で勉強することができるので、効率的に受験準備することができます。
  • 2007年の開講以来、すでに合格者1,400名。合格率が約75%の高い実績のあるコースです。

 

 

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まとめ:国際資格をとってキャリアの可能性を広げよう!

このように、日本にいながらでも、国際的な資格の取得をめざすことは、充分に可能です。

受験の情報収集、試験勉強、受験申込みのプロセスなど、日本の資格試験とは異なる面はありますが、上記でご紹介したように、今では日本でもさまざまな受験サポートの情報と仕組みが整っています。

これらを賢く利用して、国際派キャリアを歩んでいく基礎固めとして、国際資格の取得を検討してみてはいかがでしょうか?

キャリアの大きな展望が開けてくるはずです。

当記事が、国際資格の取得に興味のある方の参考になれば幸いです!

最初の一歩を踏み出そう!

  • 「外資系やコンサルへ転職したい」「国際ビジネス分野で仕事をしたい」⇒まずはアビタス のUSCPA説明会で資格の情報を得ましょう
  • 「経験を活かして内部監査のスペシャリストになりたい」⇒CIAの受験準備はアビタスのCIAコース が定番。説明会で情報収集しましょう
  • 「ベンダーフリーなIT系の国際資格を取得してキャリアに活かしたい」⇒PMPの受験準備ならUdemyのベストセラーコースがおすすめ
  • 「国際的なエンジニアをめざしたい」「海外プロジェクトで働きたい」⇒まずはJPECのサイトでPE資格の情報収集。FE試験の対策本にも目を通そう
  • 「情報セキュリティ分野でキャリアを築きたい」「システム監査のプロとして国際資格がほしい」⇒ISACAの試験準備ページでの情報収集からスタートしよう

 

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